青色申告について

青色申告をするのであれば「所得税の青色申告承認申請書」も提出しましょう。

 

記入方法を簡単に説明します。

 

納税地
事業所や店がないなら住所でOK。

 

屋号
店や事務所の名前。なければ書かなくてもOK。(同じ屋号が使用されているかどうかは法務局で調べることができます。)

 

事業の概要
事業の内容を具体的に書きます。

 

「平成_年分以後の・・・」
「_」の部分に確定申告開始の年を記入。

 

2.所得の種類
事業所得・不動産所得・山林所得からあてはまるものに○。

 

4.本年1月16日以後・・・
開業日を記入。
「消費税に関する〜」は開業時には不要。

 

6.その他参考事項
(1)簿記方法:複式簿記か簡易簿記を選びます。青色申告の所得税控除(55万円)を受けたい場合は複式簿記に○。

 

※わからないところは税務署で相談してください。

 

 

 

会社を辞めて個人事業主になる場合、会社で加入していた「社会保険」と「厚生年金」から抜けることになるので「国民健康保険」・「国民年金」へ加入手続きを行ってください。

 

「国民健康保険」の場合は、勤めていた会社から「健康保険資格喪失証明書」をもらい、市区町村の役場で手続きをします。
保険料は前年の所得金額で決まりますので、個人事業主になって収入が減った場合、支払いがキツい場合も・・・。

 

「国民年金」は年金手帳を持って市区町村の役場で手続きをします。保険料は月額13,580円。
※保険料の改訂があり、平成17年4月から平成18年3月までは月額13,580円。以後、平成29年まで毎月額で280円引き上げられる予定になっています。